ONKYO CDプレーヤー C-7030 故障

ONKYOのCDプレーヤー、C-7030が故障しました。

C-7030
C-7030

ピックアップの故障でCDを読み取ることが出来なくなりました。

購入履歴を調べると、ヨドバシカメラで2017年の4月28日に購入していますので、3年も持たずに使えなくなってしまいました。購入金額は23,320円で、実際の稼働時間は多分50時間も使っていないと思うので、コスパは最悪です。

さて、どうするか?
新しいCDプレーヤーを今更購入するか?修理するか?
ONKYO C-7030を購入した3年前でさえ、今更単品のCDプレーヤーを買うかどうか散々迷ったのに、2020年になって必要かどうか非常に迷います。

とりあえず現在、3万円前後で購入できるエントリークラスのCDプレーヤーを調べてみると、
Cambridge Audio Topaz CD5 19,211円

cd5
cd5

マランツ CD5005 22,777円
cd5005
cd5005

パイオニア PD-10AE 20,908円、PD-30AE 28,420円
pd-30ae
pd-30ae

ヤマハ CD-S300 24,500円
cd-s300
cd-s300

DENON DCD-600NE 31,190円
dcd-600ne
dcd-600ne

などがランキング上位に並び購入可能なようですが、製品によっては納期が掛かるものもあるようです。
金額は4月1日現在の価格.comでの最安値です。

ONKYO C-7030は電源ケーブルが直付けですが、出力がアナログとデジタル両方を備えており、デジタルは光と同軸が使えるので、もし購入するとなるとこれと同等以上のものとなるので、Topaz CD5 と PD-10AEは候補から外れます。

C-7030
C-7030

CD-S300はリモコンに電源ボタンが無いのとデザインが好みで無い、
CD5005は音は良いだろうなと言う印象はあるのですが、マランツ共通の3分割フロントパネルのデザインが好みでは無い、

残るはPD-30AEとDCD-600NEですが、やはり今更CDプレーヤーに3万円は高いなぁと言う印象です。

と言うことで、散々迷った挙句C-7030を修理に出すことにしました。概算見積もりで1万5千円程度を見込んでいます。

追記(2020/04/09)
修理から戻ってきました。
CDトラバースメカ、及びFFCケーブルの交換と言う修理内容で、修理金額は概算見積もりよりは安く8,640円(税別)となりました。

CDトラバースメカ
CDトラバースメカ
修理報告書
修理報告書

・3月26日に某ヤマダ電機に持ち込み、修理依頼
・4月1日に見積もり連絡
・4月4日に修理完了連絡
・4月5日に受け取る

思っていたよりスピーディーに作業を行っていただけました。

持ち帰って再設置して、早速動作確認を行うと、当たり前ですが良い音を出してくれました。
最近はCDを購入してもすぐにリッピングして、パソコンで聞くことが多かったけど、なるべくC-7030を使っていきたいなと思いました。

ストリーミングとかダウンロードとかの時代ですが、CDのコレクションが1,000枚以上あるので、使わないと勿体無いなと、改めて感じた次第です。

持ち込み、持ち帰りの際に感じたのですが、何しろ重い。自宅にはブルーレイプレーヤーのパナソニックDMP-BD88があるのですが、片手でラクラク持てるのに、C-7030は片手ではちょっと重いです。修理完了品は丁寧にエアパッキンで梱包されていました。それを手提げの紙袋に入れてくれたのですが、怖くて両手で抱えて持ち帰ったほどです。良いトランスを使っているのでしょうね。

最後に
ヤマダ電機さん、店舗用の修理完了伝票を客に見せたらダメだよ。
仕切りが62.5%だってことが分かっちゃったからね。

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