ハイレゾ対応って、何だ?

最近、ハイレゾ対応何とかというものが売られておりますが、対応ってどういうこと?

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SONYのサイトによると、ハイレゾとは?

ハイレゾ=高解像度の意味で、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍(*)あります。だからアーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れる、原音に近い音質なんです。
* 192kHz/24bitの場合

とのこと。

さらに、日本オーディオ協会の定義によると、

アナログ信号に関わること

  • 録音マイクの高域周波数性能: 40kHz以上が可能であること。
  • アンプ高域再生性能: 40kHz以上が可能であること。
  • スピーカー・ヘッドホン高域再生性能: 40kHz以上が可能であること。

デジタル信号に関わること

  • 録音フォーマット: FLAC or WAVファイル96kHz/24bitが可能であること
  • 入出力I/F: 96kHz/24bitが可能であること。
  • ファイル再生: FLAC/WAVファイル96kHz/24bitに対応可能であること。(自己録再機は、FLACまたはWAVのどちらかのみで可とする)
  • 信号処理: 96kHz/24bitの信号処理性能が可能であること。
  • デジタル・アナログ変換: 96kHz/24bitが可能であること。

なるほど。再生機器の定義として、「40kHz以上が可能であること」のようです。

気になって、最近修理したスピーカーDS-11XLのスペックを調べてみたところ、再生周波数帯域が50Hz〜30kHzということでした。なるほど、これなら確かに基準を満たしていませんね。

年を経ると高い音が聞こえなくなりますが、ハイレゾを楽しむためにはそれなりの再生機器を用意しないとダメなようです。

続く・・・、予定。

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