OMF800P-E

Stereo誌の戦略にハマり、今年も買ってしまいました、OMF800P。
Stereo

昨年のM800の改良型ということで、「フェイズプラグの採用で高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化」とありますので、期待大です。

昨年のM800の時は素直にスピーカーボックスのキットも購入して組み立て、ツィーターも追加したりして、素人がそれなりに楽しむことができました。
M800

が、結局バックロードホーン型が好きになれず、FOSTEXのM800-DBを購入して収まってます。M800-DB

で、肝心のOMF800Pですが、昨年遊んだPT20Kが余ってしまいましたので、P2080-EP2080-Eの箱にこのような形で収まることになりました。

タイトルのOMF800P-Eには本来OMF800Pを収めるべきなのでしょうが、限定という言葉に弱く買ってしまったFE83-Solが収まりました。OMF800P-E

これら3組のスピーカーを切り替えるために、LUXMANのスピーカーセレクタAS-5IIIを買ったりして、今年の夏も散財してしまいました。AS-5III

肝心の音はどうなの?ということですが、ピュアオーディオの環境はありませんので、AVアンプのVSX-S520にこれらのスピーカーをAS-5III経由で切り替えて使用しています。低音部に関してはパッシブウーハーのS-SLW500が接続されていますので、スピーカーだけの評価はできません。

音源に関してもCDプレーヤーのC-7030が接続されていますが、基本的にMac MiniのiTunesにCDから取り込んだものをAirPlayでVSX-S520に飛ばして鳴らしています。

その環境から出でくる音で好みは、FE83-Sol+OMF800P-Eが一番、次がOMF800P+PT20+P2080-E、最後がM800+M800-DBという順番でしょうか。

FE83-Solばっかり鳴らして、OMF800Pがあまり活躍していない残念な結果になっています。

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