DENON USW-310

DENONのスーパーウーハーUSW-310を入手しました。(デノンの呼び方は相変わらず慣れないな。やっぱり「デンオン」だよ。)

USW-310
写真、借りました。

VSX-S510のサブウーハーとして、ONKYOのDHT-M1AのサブウーハーSWA-M1Aを暫定的に使っていたのですが、電源ボタンがないため電源オン・オフが面倒なことや電気代も気になったので、代わりのものを探しておりました。

PC用スピーカーとして、YAMAHAのYST-MS35Dを使用しており(未だ現役)、A-YSTから出る低音が好きなので、当初はYAMAHAのNS-SW210YST-FSW150あたりを検討したのですが、オートパワーオフ機能が付いておらず、SWA-M1Aとあまり変わらなくなってしまうので、候補から外れました。

 

次に検討したのは、パイオニアのS-21Wです。こちらはオートパワーオフ機能も付いているに値段も手頃なので、ほぼこの機種に絞り込まれました。

そんな時オークションを見てみると、DENONのUSW-310が500円で出品されておりました。調べてみると、DHT-310という5.1chホームシアターシステムのスーパーウーハーでした。パッシブウーハーなので、どうしようかなと思ったのですが、VSX-S510用パッシブウーハーS-SLW500も検討したこともあり、試しに使ってみるかということで、入札してみました。幸い他の入札者がおらず500円で落札出来、送料を含めると2,000円程度で入手できました(送料のほうが高いのが泣けますが・・・)。

届いたUSW-310はそれまでのSWA-M1Aより若干大きい程度で、すんなり収まりました。入れ替えて早速音出ししてみると、結構鳴るのです。あまり期待していなかったので、びっくりしました。パワーアンプ内蔵型のように低音の出力を変えることはできませんが、結構低音が響きます。パッシブウーハー舐めてました。

これで、S-21Wの購入は延期になりました。しばらくはUSW-310に頑張ってもらいます。

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