Renault TWINGO

こんなデザインの日本車が欲しいぞ。

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最近の日本車は、個人的にデザインがダメで乗りたいと思うものがありません。デザインが良いと評判のマツダ車も、あのノーズが嫌いです。プリウスとか最近のトヨタなんかも好きになれません。日産ももうちょっと頑張って欲しいと思っております。

買えませんが外車に目を向けますと、好きなデザインの車があります。FIAT 500です。

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今まで、このデザインが好きだったのですが、新たにライバルが出てきました。ルノー・ジャポンが2016年9月15日に発売する、新型コンパクトハッチバック「トゥインゴ」です。価格は189万円~199万円とのこと。

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今回のモデルチェンジで3代目となるトゥインゴは、2015年10月の東京モーターショー2015で日本初公開されたモデル。細い路地や急な坂道でもキビキビと走れるよう、エンジンをリアタイヤの車軸上に配置するRR(リアエンジン・リアドライブ)レイアウトを採用しているのが大きな特徴となっている。

 ボディサイズは3620×1650×1545mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2490mm。全車右ハンドルで車両重量はインテンスが1010kg、インテンス キャンバストップが1030kgとなる。パワートレーンでは「H4B」型の直列3気筒DOHC 0.9リッターターボエンジンを採用し、最高出力66kW(90PS)/5500rpm、最大トルク135Nm(13.8kgm)/2500rpmを発生。6速デュアルクラッチトランスミッションの「6速EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)」と組み合わせ、アイドリングストップなども備えてJC08モード燃費は21.7km/Lを実現する。

 ボディカラーは「ブルー ドラジェ」「ルージュ フラム M」「ジョン エクレール」「ブルー メディテラネ M」「カプチーノ M」「ブラン クリスタル」の6種類を用意し、内装色も「ブルー」「ルージュ」「ブラン」の3色を設定。ポップなデザインの内外装がもつ楽しさを引き立てている。

トゥインゴ インテンス キャンバストップ
トゥインゴ インテンス キャンバストップ
写真、左右反転させてます
写真、左右反転させてます

FIAT 500が2(3)ドアなのに対して、このTWINGOは4(5)ドアなのも使い勝手が良さそうです。RRレイアウトということで、この時期夏場の暑さとか大丈夫かなとか、荷物置けるのかなとか気になる部分もあります。故障とか維持費とかの不安な要素もあります。が、一度は乗ってみたい車だと思います。早く実物を見てみたいですね。

似たようなデザインの日本車として、旧型の日産マーチがありました。このデザインは好きで、実際にオレンジ色に乗っておりました。現行のマーチはタイ製だからというわけではないのですが、ダメですね。どうして、キープコンセプトの2代目のデザインはダメになってしまうのでしょう?プリメーラも初代は良かったけど、2代目は・・・。

聞くところによりますと、日産もマーチの新型を開発しているようですが、デザインの方向性が今までとは違っているようで、どんなデザインで出てくるか楽しみではありますが、いっその事、同じグループなのだから、このTWINGOを新型マーチとして販売してくれたらメンテの心配とかせず、安心して乗れると思うのだけど、ダメですよね。

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